日本に引っ越して来たときや、生活の状況が変わったときには、役場で手続きが必要です。
このページでは、外国人住民の皆さんが安心して暮らせるよう、新しく転入されたときの手続きや税金と保険の情報などを、わかりやすく説明しています。
北竜町に住むとき・引っ越すとき
北竜町に住むときの手続き
他国や、日本の他の市町村から北竜町へ引っ越して来られたときには、転入の手続きが必要です。
次のものをお持ちいただき、役場のこども・くらし応援課 戸籍・町民生活係までお越しください。
分かりにくい場合は、窓口でご案内します。
持ってくるもの
- 在留カード
- パスポート
- 転出証明書 (日本の他の市町村から引っ越してくる場合)
- マイナンバーカード (持っている場合)
北竜町から引っ越す場合
北竜町から、他の国や、日本の他の市町村へ引っ越しするときには、転出の手続きが必要です。
次のものをお持ちいただき、役場のこども・くらし応援課 戸籍・町民生活係までお越しください。
分かりにくい場合は、窓口でご案内します。
持ってくるもの
- 在留カード
- パスポート
- マイナンバーカード (持っている場合)
子どもが生まれたとき
子どもが生まれたら、すぐにいくつかの手続きが必要です。
1~3の手続きを、それぞれ必要な場所で行ってください。
役場のこども・くらし応援課 戸籍・町民生活係までお越しいただければ、詳しくご案内します。
- 14日以内役所へ出生届を提出してください。
- 30日以内に出入国在留管理庁で在留資格の手続きを行ってください。
- 子育てに関する手当や、医療費の助成など、国や町からお金をもらうための手続きを行ってください。
税金と保険
日本に住む人には、税金を支払ったり、医療保険に入るルールがあります。
1~3の手続きを必ず行ってください。
分かりづらい場合は、役場のこども・くらし応援課 戸籍・町民生活係窓口までお越しくだされば、お手伝いします。
- 国民健康保険
病気やケガをしたとき、病院で支払うお金が安くなる保険です。
会社で保険に入っていない人は、必ずこの保険に入ってください。 - 国民年金
歳をとったときや大きな障がいを持ったときに、お金をもらうための制度です。
20歳から59歳までの人は、この制度に入る必要があります。 - 住民税と軽自動車税
日本で働いている人や、車・バイクを持っている人が払う税金です。
引っ越しや帰国をするときは、払っていない税金がないか確認してください
子どもの保育園・学校
子どもが保育園や学校に行くときに必要な手続きについては、下記の項目をご確認ください。
結婚したとき・離婚したとき
結婚したときと離婚したときの手続きは、日本での手続きとともに、あなたの国の大使館や領事館での手続きもあわせて必要です。日本での手続きについては、戸籍のページも参照してください。