北竜町では、小学校と中学校を一体化した新しい学校「義務教育学校(小中一貫教育)」の、令和11年度(2029年度)の開校を目指しています。
合わせて、義務教育学校と公民館・図書館・郷土資料館を併設した複合施設の整備を進めています。この施設は、子どもたちの学びの場であると同時に、町民の皆さんが集い、学び、交流できる地域の拠点となることを目指しています。
令和7年3月には、「北竜町学校教育基本方針及び複合施設基本計画検討委員会」による意見を踏まえて、今後の学校教育をはじめとした教育環境作りの指針である「北竜町学校教育基本方針」と、施設の基本的な考え方や方向性をまとめた「基本計画(案)」を策定しました。
これを受けて令和7年度には、建物の配置や規模、機能などをより具体的に検討する「基本設計(案)」の検討を行いました。この検討にあたっては、町内の教育関係者や町民代表の方々などで構成する「設立準備委員会」を設置し、さまざまな視点から議論を重ねてきました。
令和8年度は、学校運営や、施設の相互利用に関する事項等について、準備委員会で検討を行っていきます。
(仮称)北竜町総合学習複合交流センター設立準備委員会
設立準備委員会の各回の内容については下記をご覧ください。
第4回準備委員会(令和8年2月27日)
第3回準備委員会(令和8年1月26日)
第2回準備委員会(令和7年12月19日)
第1回準備委員会(令和7年10月21日)
本事業は、子どもたちの学びと町民の皆さまの暮らしを支える、将来の北竜町にとって重要な取り組みです。町民の皆さまとともに、より良い学校づくり、施設づくりを進めていきたいと考えていますので、よろしくお願いします。