KCMKとの共創プログラム「放課後企業クラブ」
令和7年11~12月、若手町職員4名が、花王グループカスタマーマーケティング株式会社(KCMK)との共創プログラム「放課後企業クラブ」に参加しました。
テーマは「有害鳥獣を地域資源と捉えた利活用を考えよう!」。
北竜町における有害鳥獣の現状を踏まえ、資源と捉え、利活用するための施策を、令和8年度以降の実現可能性のある企画書に共創し、町幹部に提案することがゴールです。
オンラインMTGと北竜町での交流、議論に加え、メールでのやり取りも重ねて、12月16日に行われた最終回では、町長をはじめとした町幹部への発表を行いました。
利活用に向けたビジョンを提案
発表では、北竜町の有害鳥獣の実態や活用方法について説明した上で、短期・中期・長期に分けて、利活用に向けたビジョンを、具体策を含めて、提案しました。
さらに、その先に、取り組みの展開に応じて、色々な人々に関わってもらう輪を広げていくことで、関係人口1600人を実現し、町全体が元気になっていく姿も描いています。
この提案がきっかけとなり、地域資源・共創活用プロジェクトが動き出しました。