「資源を活かす」から「資源とともに生きる」へ。地域資源・共創活用プロジェクト

「資源を活かす」から「資源とともに生きる」へ。地域資源・共創活用プロジェクト
■背景や課題
・ひまわりや、ひまわりライスに代表される地域資源は、これまで、ひまわりまつりでの町外からの集客や、ひまわり農産物ブランドの構築、また、特産品としての販売促進の観点では、重要な役割を果たしてきました。          
・一方で、これらに関わる人は、農業者や商業者に限られ、必ずしも町民が広く自分ごととして捉えているわけではなく、次世代への持続性や、資源と人が互いに活かし合う暮らしの形成には至ってはいない現状がありました。
■プロジェクトの概要や特徴
・若手町職員(4人)が、民間企業(KCMK)との共創プログラムを通じて、「有害鳥獣を地域資源として活用する」提案を練り上げ、ビジエの可能性に足掛かりをつけました。その後、議論を重ね、2026年夏、エゾシカを活用した「ジビエバーガー」の開発(町内飲食店と共創)、テスト販売を実現しました。
・企画は、都市部民間企業人材のアドバイスを受け、販売は、町内高校生(「しごとコンビニ」登録者)と町職員(副業)が行うなど、町内外のリソースを総動員する形で、取り組みました。
・続いて、鹿肉ジャーキーの開発に取り組んでいます。
次は、何を咲かそう。

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