橋梁長寿命化修繕計画および個別施設計画
本町で管理する橋梁は、全42橋架設されており、令和4年現在、建設後50年を経過する橋梁は全体の約17%ですが、10年後には全体の48%まで増加し、老朽化が進むと一斉に修繕や架け替えの時期が集中する可能性があります。
従来の事後保全的対応から計画的かつ予防的な対応に転換し、将来の財政負担低減・予算の平準化・コスト縮減を図り、道路交通の安全性・信頼性を確保するため、計画に従って定期的に点検・修繕を行い、必要があれば計画の見直しを行っています。
橋梁点検の結果
平成26年7月に施行された道路法の改正により、道路管理者は全ての橋梁について、5年に1度、近接目視で点検を行い,点検結果として,健全性を4段階に診断することになりました。
北竜町では、管理する42橋の橋梁について計画的に点検を実施し、その結果を公表しています。