北竜町ホーム>北竜消防トップ>お知らせ>ガソリン携行缶 最終更新日:平成26年 2月 1日
お知らせ

ガソリン携行缶の保管や使用の方法について
 小型の農作業機械や発電機、除雪機を使用するために燃料のガソリンを貯蔵する場合には、専用の携行缶(携帯缶)を使用して正しく保管して使用しましょう。
 ガソリン携行缶を使用する場合は下記の項目に特に注意して使用しましょう。
・直射日光の当たる場所や高温の場所で保管しないこと。
 ガソリンは-40℃の気温でも気化するので、夏はもちろん寒い冬でも保管する時には注意が必要です。
 蓋やエア抜き栓は確実に閉めて直射日光の当たる場所や高温の場所には置かないようにしましょう。
・機械へ給油する時は周囲の安全を確認すること。
 風とおしの良い屋外で、火気のないことを確認しましょう。
・ガソリン携行缶のフタを開ける前にエア抜きをすること。  
 日陰で風通しの良い所や、冬期間で気温が低くてもガソリンは気化します。携行缶内部の圧力が高くなっていることがあるので、エア抜き操作を実施して圧力を抜きましょう。
・携行缶のフタを開ける前に機械のエンジンを停止すること。
 給油する前に機械のエンジンを停止しましょう。
・ガソリンの噴出に注意すること。
 携行缶の形によっては操作を間違えるとガソリンが噴き出すものがあります。取扱説明書をよく読みましょう。
こちちらもご覧ください
ガソリン携行缶正しく使う6つのポイント
危険物保安技術協会HPより ( 1.3MB)
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