悪質消火器点検業者に注意!
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注意!    
       
消火器を多く所有している防火対象物をターゲットにします。
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悪質業者の手口
悪質消火器点検業者に注意!
悪質業者の手口 誤って承諾した場合 被害に遭わないために 被害事例
※ 各項目へジャンプします
○ 支店、出張所の多い事業所など。
○ スーパー、デパートなど大型店舗。
○ 学校、倉庫、工場、など大型施設。
出入している点検業者を装ってきます。
○ 電話をかけてから訪問します。
○ 本社から依頼されたかのように装います。
点検の承諾を受けると即に消火器を集めます。
○ 内容を説明せずに、署名、捺印を要求してきます。
誤って承諾をした場合
○ 請求金額の値引きを要求しない。契約を認めることになります。

○ 料金をその場で支払わない。支払いの約束をしない。

○ まぎらわしい表現に対し契約の無効を主張する。

○ 消防又は警察に通報する。

○ 一般家庭の場合8日以内であればクーリング・オフ制度を活用する。
被害に遭わないために
相手を必ず確認すること
○ 身分証明の確認をしてください。
見積もりを出してもらう。
上司に確認をする。
○ 必ず点検料の確認をしましょう。
○ 日頃、契約を依頼している点検業者か確認をしましょう。
○ 本社に連絡してあるといって、前触れも無く訪れる場合があります。
○ 必ず上司又は本社に確認しましょう。
サインするときは必ず書類を確認する。
○ 受付職員などに出入業者とだと思わせ素早く契約書にサインを求めてきます。
○ 契約書を折り曲げるなどして、契約内容を読ませずにサインを求めてきます。
一般家庭をターゲットにします。
○ 「××消防の方から来ました」と言ってやってきます。
○ 「一般家庭にも消火器が必要で法律で決まっている」と言ってきます。
○ 「現在ある消火器は古く中身が固まっているため使えない」と言ってきます。
※ 法律では、一般家庭に消火器の設置義務はありません。
被害事例
事例1

午前中「消火器の点検に伺う」との電話があり、昼休み時間に男性2名が訪れた。
業者は従業員のサインを得て、消火器23本を点検し、約47万円の請求をされた。
事例2

15時頃業者から施設に電話が入り、消火器の点検に伺う旨の連絡が入った。
内容がいまいちわからない状況(早口)で「はい」と返事をしたところ、16時に訪問するということであった。
施設担当者から消防へ連絡を入れ、消防職員が現場に待機していたところ、15時30分頃業者が来訪した。
消防職員より施設は指定の業者に点検を依頼していることを告げ断ると引き下がっていった。
(被害なし)
事例3

午前9時ごろ業者の者が、施設の消火器点検にこれから伺うとの連絡が入り、11次00分ごろ男性2名が事務所に訪れた。
業者は契約書に職員のサインを得て、倉庫2ヶ所、店舗、事務所の消火器40本の点検を始めた。
いつも来る点検業者と違うことに気付き、点検をやめさせたが、約41万円の請求をされた。
事例4

一般住宅に、青い作業服を着た男性(60歳代と40歳代)2人組が「○○消防がら来た」と訪問し、「一般家庭にも消火器が必要であり法律でも決まっている」といったため家主が家にある消火器を見せると「現在ある消火器は古く、中身が固まっているため取替したほうがよい」と言った。
その際、新聞の切り抜き等をコピーした用紙を2枚見せられ、消火器1本を13,500円で購入した。
その後家主は領収書をもらうため外に出たが、すでに車は走り去った後だった。