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| 北竜町 |
| 〒078-2512 北海道雨竜郡北竜町字和11番地の1 TEL:0164-34-2111 FAX:0164-34-2117 |
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| ■北竜町のひまわり年表 |
| 年度 | 内 容 |
| 平成23年 | ・春の天候が悪く作付が1週間ぐらい遅れる。 ・3月11日の震災復興に向け「がんばろう日本」迷路を作成。 NHK等各種TVマスコミで取り上げられる。 ・日本TV「黄色ハンカチ」オープニングシーンの撮影を行う。 ・氷川きよしがプロモーションビデオの撮影を行う。 ・第2展望台の改築と写真撮影ポイントを造成する。 |
| 平成22年 | ・30年記念誌の発行。 ・ひまわりの里展望台を改築する。 ・花火大会を昨年中止したが再開する。(畑の中より打ち上げをする。) ・7月末に大雨がふりひまわりが倒れる。 ・高速道路無料化等で国道を走る車減少し観光客が減少する。 |
| 平成21年 | ・ひまわりの里に水車3基設置、合鴨の池の整備を行う。 ・電気をノンノの森の中に引く、共栄のひまわりロードの町道を舗装道路にする。貸し自転車を有料化し、6,004人が使用して。 ・6月、7月に雨天が続き開花が遅れる。 |
| 平成20年 | ・韓国のオリオン製菓のCMを行う。 ・日本テレビ「自転車百景」のロケ地となる。 ・ひまわりの里内を舗装道路にする。 ・ノンノに森内に散策路を拡張する。 ・アメリカ産のナッツ用種をオーストラリア産にする。草丈(茎)が高く開花も遅かった。 ・原油高騰で、観光客が減少して20万人台を切り19.4万人となる。 ・原油高騰や環境問題でひまわり油がバイオディーゼルで注目され問い合わせもあるが生産中止で対 応不可。 |
| 平成19年 | ・干ばつによって一部ひまわりの成長が低かった。 ・干ばつによって7月中旬の早咲きと8月中旬に咲き出した遅咲きなどでひまわりの咲きが良くなかっ た。 ・ドラマ「牛に願いを」の撮影ロケ地となる。 |
| 平成18年 | ・ひまわりの里23.13ヘクタール過去最大作付面積130万本。 ・NHKニュースで全国放送・テレビ東京ぽちタマで全国放送される。 ・AIKOプロモーションヒビデオ撮影 |
| 平成17年 | ・干ばつで消防のポンプを使い水まきを行う。 |
| 平成16年 | ・6〜8月の猛暑と小雨により見頃が7〜10日早まり、4〜6日で見頃を終えた。 ・日本テレビ「おもいっきりテレビ」でひまわり料理・ひまわり健康茶が全国放映される。 ・愛知万博スーパーハイビジョンがひまわりの里で撮影を行う。 |
| 平成15年 | ・ひまわりの里が20.8ヘクタールに拡大。 ・ひまわりの里に過去最高の104,000本のひまわりを作付け。 ・国道275号線沿い「ひまわりロード」培本社地区に拡大(〜現在に至る)。 ・TBS「はなまるマーケット」でひまわりの里が全国放映される。 |
| 平成14年 | ・ひまわり活性化事業に取り組む(北海道経済産業局:地域振興活性化事業補助金)(〜15年)。 ・ひまわりの里に過去最高の933,000本のひまわりを作付け。 ・ひまわりボランタリー協会発足 ひまわりの里で観光ガイドを実施(〜現在に至る)。 ・ひまわりの里で合鴨牧場を始める(〜現在に至る)。 ・5、6月の日照りと7、8月の低温日照不足でひまわりの開花時期が遅れる。 ・ひまわりの開花期間を7月上旬〜10月中旬まで延長する。 ・アメリカカンザス州上院議員スタイネガー氏来町。 |
| 平成13年 | ・ひまわりの里16.81ヘクタールに拡大。 ・ひまわりの里に隣接し桜並木造成を行う(〜15年 225本植樹)。 ・ひまわりサポーター募集(ひまわりの里草取り十字軍)を始める。 ・6月29日ひまわりの里が道内最大級の竜巻に襲われる。 ・7月の天候不順によりひまわりの開花期が遅れる。 ・KOBE2001ひと・まち・みらい「ひまわり市民シンポジウム」に発表者・パネラーとして参加。 ・絵はがき「ひまわりものがたり(北海道農業文化研究所)」発売 (全道展会員竹内豊氏がひまわりの里を描く)。 ・日本テレビ「ズームイン朝」でひまわりの里が全国放映される。 |
| 平成12年 | ・ひまわりの里14.51ヘクタールに拡大。 ・「ひまわり観光大使」10名を委嘱(〜13年)。 ・国道275号線沿い(碧水地区)で「ひまわりロード」を実施(〜現在に至る)。 ・ひまわりの里でダチョウ牧場を始める(〜現在に至る)。 ・ひまわり花火大会を始める(〜現在に至る)。 ・「ひまわり蜂蜜かりんとう」を発売。 ・「産業活性化研究会」で「ひまわり花粉高度利用」に取り組む(〜13年)。 ・ひまわりの里に隣接し「ひまわりパークゴルフ場」造成を行う(〜15年 27H)。 ・千葉県幕張メッセ「日本フラワーガーデンショウ」テーマ「ひまわり」でブース展示販売。 ・NHK「おはようニッポン」でひまわりの里が全国放映される。 ・著書「ひまわりからの贈り物〜ひまわり花粉〜」札幌市伊東裕氏自費出版。 |
| 平成11年 | ・ひまわり観光協会設立(観光協会の組織替え)。 ・ひまわりの里でライトアップ始める(〜現在に至る)。 ・「ひまわりワイン羊羹」を発売。 ・「ニュースステーション」で夜のひまわりの里が全国放映される。 |
| 平成10年 | ・ひまわりの里13ヘクタールに拡大。 ・「北竜おかき」「ひまわりドラ焼き」「ひまわりゴマせんべい」を発売。 |
| 平成09年 | ・「ひまわりシンポジウム」を開催。 ・ひまわりもやし「ひまわりっ子」を発売。 ・「ひまわり観光プラザ」整備事業(ひまわり観光センター14店舗)。 ・「チーズ&バターマドレーヌ」「(ひまわり羊羹)ひまわりの夢」を発売。 |
| 平成08年 | ・「ひまわり観光プラザ」整備(駐車場:大型14台・普通485台、観光トイレ)。 ・「ひまわりワイン」(限定3,000本)を発売。 ・女性団体によりひまわりグッズにネーム取付。 ・NHK朝の連続ドラマ「ひまわり」のオープニングタイトルバックにひまわりの里が放映される。 |
| 平成07年 | ・「北のひまわり(ソレイユ)」発売。 ・「北竜観光大使」10名を委嘱(〜8年)。 ・イチイ(町木)の森造成(〜12年)。 |
| 平成06年 | ・「サンフラワーパークホテル」オープン。 ・「ひまわりおこし」発売。 |
| 平成05年 | ・役場内に「ひまわり係」を新設 商工ひまわり観光係とする。 ・ひまわり作付け助成金を増額(2,000円/10a)(〜14年)。 ・農協女性部のひまわり「一戸3アール自給運動」に拡大(〜11年)。 ・特産品販売協議会設立(町・JA・商業振興協議会・サンフラワーパーク)。 ・無料ひまわり自転車の貸し出しを始める(〜現在に至る)。 ・「ひまわり高度利用検討委員会」研究成果発表(ひまわり入浴剤・ひまわりバンク・ひまわり烏龍茶)。 ・「ひまわりアイスクリーム」「ひまわり健康茶(ハーブひまわり茶)」「ひまわりはちみつ飴」 「ひまわりクッキー」を発売。 ・映画東宝「青空に一番近い場所」監督:鴻上尚史、主演:吉岡秀隆、長谷川真弓 ひまわりの里で撮影” |
| 平成04年 | ・「サンフラワーパーク北竜温泉」オープン(温泉・レストラン・売店)。 ・「サンフラワーパイ」「ひまわり餅」「ドラゴンパイ」「北の太陽」を発売。 ・ひまわりキャラクター「ひまわり咲きちゃん」の愛称を一般公募。 |
| 平成03年 | ・宮城県野木町ひまわりシンポジウムにパネラーとして参加。 ・和、碧水市街に「ひまわり街路灯」100基設置。 ・ひまわり娘の委嘱(初代:高畑裕美、初田美佳)(〜現在に至る)。 ・ひまわりキャラクターの一般公募。 ・ひまわりまつりをひまわりの里で行う(〜現在に至る)。 ・ひまわりの里で北竜中学校の「世界のひまわりコーナー」を始める(〜現在に至る)。 ・ひまわりの里に展望台を設置。 ・老人クラブ連合会ひまわりの里で観光ガイドを始める(〜現在に至る)。 ・商工会で地域産業活性化振興支援事業を実施、ひまわり製品・手作り組み木に取り組む。 ・安田火災海上保険(株)よりゴッホの「ひまわり(複製画)の寄贈を受ける。 ・NHK「きょうの料理 ひまわりダンゴは太陽の味」が全国放映される。 ・テレビ朝日「サンデープロジェクト」でひまわりの里が全国放映される。 ・日本テレビ終戦記念特別番組「愛と悲しみのサハリン」主演:加勢大周・斎藤由貴・松本伊代等 北雨ひまわり畑で撮影。 |
| 平成02年 | ・産学官による「ひまわり高度利用検討委員会」を発足し「入浴剤」「ひまわりドリンク」の研究開始 (〜5年)。 ・ひまわりの里売店組合設立、ひまわりの里で営業開始(3店舗)(〜現在に至る)。 ・商工会で、地域小規模事業活性化推進事業(販路開拓支援事業)を実施しひまわり製品・ 手作り組み木に取り組む。 ・ひまわり有機肥料を施肥したきらら397有機減農薬米「ひまわりゆうきくん」を発売。 ・「ひまわりラーメン」「ひまわりくん」を発売。 ・町と農協でひまわり種子買上助成を開始(100円/kg)(〜14年)。 ・町と農協でひまわり作付け助成を開始(10,000円/10a)(〜4年)。 ・ひまわりの里で「ひまわり迷路」「世界のひまわり栽培」を始める(〜現在に至る)。 |
| 平成01年 | ・ひまわりの里を造成(約6ヘクタール)(〜現在に至る)。 ・ひまわりの油カスを利用したひまわり有機肥料「ひまわり有機」「ひまわりヘルシー」を開発。 ・ひまわり有機肥料を施肥して栽培したきらら397有機減農薬米「ひまわりライス」を発売。 ・商工青年部の発案により商店・公共施設の壁にひまわり看板の設置。 ・搾油工程に追加機器を設置(水田農業確立対策推進事業)。 ・全国的なひまわりブームに問い合わせ殺到。 |
| 昭和63年 | ・町・農協でプロジェクトチームを結成し、ひまわりの商品開発と市場調査等を行う。 ・商工会で、地域小規模事業活性化推進事業(むらおこし事業)を実施しひまわり製品、 手作り組み木に取り組む。 ・「ひまわりはちみつ」「ほくりゅう恋詩」「サンフラワーの風」「ひまわりの里」を発売。 ・ひまわり播種機2台を購入(水田農業確立対策推進事業)。 ・8月25・26日の集中豪雨により町内50ヘクタールが冠水、作柄6分程度に低下。 |
| 昭和62年 | ・第1回ひまわりまつりの開催(町民まつり・桜まつり・盆踊り・農業まつりを統合一本化) (〜現在に至る)。 ・「サンフラワーフィッシュ」を発売。 ・油用短稈種ひまわりの栽培を開始。 ・ひまわり収穫機大型コンバインを導入(転作経営安定特別事業)。 ・NHKより「札幌花と緑の博覧会」で「太陽の塔」として使っていた「ひまわりの塔」を譲り 受け農協広場に建てる。 |
| 昭和60年 | ・ひまわり加工施設の増設(集団営農用機会設備事業)。 ・ひまわり製品開発・販売のため商業振興共同組合を設立。 |
| 昭和59年 | ・ひまわりが干ばつの被害を受ける。 ・ひまわりの油カスを飼料として飼育した「ひまわり豚」を出荷。 |
| 昭和58年 | ・冷害でひまわりの子実が小さく穂留まりが低下する。 |
| 昭和57年 | ・ひまわり商品開発、栽培研究、施設投資、PR活動等、町・農協・商工会・改良区の協力体制を確立。 ・ひまわりの新商品開発のため、ナッツ用ひまわりの栽培を開始。 ・ひまわり脱穀機(転作経営特別対策事業)とナッツ加工機器(地域特産物振興事業)を導入。 ・道・ホクレン(ホクレンでは昭和51年よりひまわり栽培研究を行っていた)の関係機関の指導を受け、 試行錯誤商品開発を行い、「ひまわり油」「ひまわりナッツ」「ひまわりナッツチョコ」等を発売。 ・町花に「ひまわり」を制定。 ・北竜町宣伝マラソンの実施(〜61年)。 ・札幌TV塔〜JA北竜まで約100キロを25人のランナーでタスキをつなぐ。 伴走車からメロン・キタヒカリ ・ひまわりの宣伝を行う。 |
| 昭和56年 | ・台風水害で倒状ひまわりが多かった。 ・専修大学北海道短期大学吉田富穂教授・新家憲司教授がひまわり油によるディーゼルエンジンの 代替え燃料を発表。 |
| 昭和55年 | ・農協女性部がひまわりの「1戸1アール自給運動」に取り組む(〜H4)。 ・ひまわり搾油機他関連機器を導入し搾油を開始。 |
| 昭和54年 | ・農協職員がヨーロッパ農業研修でひまわりに着目。 |